先輩研修医メッセージ

病院全体の手厚いサポートの中で
研修できています。

小西Dr

研修医2年目(2021年1月時点)

小西Dr

どうやって研修病院を選べばよいのだろう。大学5年生の頃、不安と焦りの中で病院の情報収集や見学を始めました。当直体制、当直回数、救急車の台数、研修医の人数、待遇など…、先輩に話を聞いたり参考書を読んだりすると病院選びのポイントは多々挙がりましたが、正直なところ病院間で大きな違いはないように感じていました。そんな中、初めてトヨタ記念病院を見学した時に「なんかいいかも」と感じました。漠然とした感覚ですが、最終的にはこの印象が病院選びの最大の決め手になりました。当院で見学や実習を重ね、研修医同士はもちろん、上級医やコメディカルとの関係性の良さを目の当たりにしていく中で、初めの印象の正体が病院全体の雰囲気であることに気づきました。この素敵な雰囲気の一員として働きたいと思えたことが、当院を目指す一番の理由になりました。 働き始めて半年が経ち、新型コロナウイルスの流行という例年とは異なる状況下で様々な制限があるものの、雰囲気の良さは実感していますし、働いてみて気づくこともありました。例えば、医局は上級医と研修医が同じ空間にいるため、垣根が低く相談しやすい環境です。朝の勉強会も充実していますし、ERでは検査技師さんからエコーの指導を受けたり、看護師さんに採血のコツを教えてもらったりなど、病院全体の手厚いサポートの中で研修を行っています。また、休日の日直中に院長がERに来て研修医や看護師に声をかけてくれることもしばしばあり、風通しの良い病院だと感じています。

そして、当院のスタッフは優しいと患者さんからお褒めの言葉を頂く機会が何度かあり、まさにSmile & Heartの理念を実感しています。雰囲気の良さは、働きやすさだけではなく、患者さんの満足度や医療の質にもつながっていることをこの半年間で学び、研修病院として当院を選んでよかったと思っています。

上級医、コメディカル、そして同期に恵まれ、素敵な雰囲気の中で充実した研修生活を過ごしています。雰囲気はスタッフ一人ひとりの気持ちや言動で作られるものです。ぜひ一度見学に来て当院の空気を感じてみてください。

トヨタ記念病院の初期研修では
安全で快適な医師人生を走りだしていけます。

市原Dr

研修医2年目(2021年1月時点)

市原Dr

医師としてのスタートラインである初期研修は、その名の通り研修であって、医師免許はあってもほとんど教習所の仮免許のような、指導者の元でのみ医療行為を許されている期間です。

救急外来や病棟というリアルな医療現場は、仮免許の研修医にとっては路上教習のように危険に満ち溢れています。医学知識として知っていたとしても、経験しなければわからないことは膨大にあり、その一つ一つを自分で失敗していてはキリがありません。私が学生時代に初期研修病院に求めていたことの一つとして重要なウェイトを置いていたことは、研修医が安全に診療ができるかという点です。仮に安全に研修ができなければ、自分の医療行為が患者に不利益になるのではないかと非常に強いストレスにさらされ、初期対応を患者に行うことも躊躇しかねないでしょう。トヨタ記念病院のER研修では、上の学年の研修医や上級医の目の届く範囲で安全に診療ができ、その中でcommon diseaseの初期対応の知識やスキルを着実に身に着けて行くことができます。また、当直後の振り返りカンファでは、即座にその日の経験症例についてフィードバックを受けることができます。安全な環境で、少しずつ成長しながら、だんだんと自分だけで診ることができる症例が増えていきます。助手席に指導者がいる安心と緊張の中で少しずつドライブを楽しめるようになっていくのと同様に、救急対応も徐々に楽しめるようになってくるはずです。トヨタ記念病院は自動車メーカーであるトヨタ自動車の病院ですが、トヨタの自動車のように、トヨタ記念病院の初期研修では安全で快適な医師人生を走りだしていけます。

その道中には、研修医の成長を応援していつも助けてくれる指導医や看護師、コメディカルの人々がおり、そして共に伴走する研修医の同期がトヨタにはいます。

当院での研修を迷われている方は、是非一度見学にいらしてください。

決して間違いはないはずです。

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