先輩研修医メッセージ

チャレンジとカイゼンを続ける病院

井上Dr

研修医1年目(2023年1月時点)

井上Dr

私は、様々な診療科をローテートできる初期研修という貴重な期間に、各科の入院管理のノウハウや基礎知識などを幅広く習得でき、視野を広げられる環境のある病院を探し、当院に辿り着きました。
そして、実際に見学などを通して、2年間で4ヶ月間のER実習とスーパーローテートのカリキュラムにより様々な診療科で学べる点や、やる気次第でどこまでも自分を成長させることができる恵まれた指導環境があること、先輩方の優しさと穏やかな雰囲気に大変魅力を感じ第一志望に決めました。

実際に研修を通して感じたことは、診療科ごとの横断的かつ垣根の低い体制が整っているということです。臓器別センター制の採用や医局の雰囲気などの様々な点で、外科内科に関わらず各科の先生方に相談しやすい環境が備わっています。そして、手技や入院管理、外来での対応など、幅広く知識や経験を伝授していただけます。また、外科に関してはロボット手術に力を入れている点や、先生方の熱い指導下で若手の先生が多くの経験を得られる点が非常に魅力的です。
私自身非常に充実した研修を送ることができており、後期研修以降も当院で学び成長したいと考えています。

最後に、当院の真髄に流れるトヨタ自動車の「トヨタウェイ2020」という行動指針について、皆さんにも是非知っていただきたいと思い紹介させていただきます。

  • 「だれか」のために
  • 誠実に行動する
  • 好奇心で動く
  • ものをよく観る
  • 技能を磨く
  • 改善を続ける
  • 余力を創り出す
  • 競争を楽しむ
  • 仲間を信じる
  • 「ありがとう」を声に出す

「トヨタウェイ2020」、まさにこれは医療においても非常に大切なことだと感じます。実際にトヨタ記念病院の中でも、スタッフ自身、チーム、病院全体が様々なことにチャレンジし改善しようとするムードを感じています。

成長し続ける会社、成長し続ける病院の元で一緒に成長していきませんか。現地現物で見学に来てくださることを楽しみにしています。

井上Dr 写真02

「今は何もできなくても、
元気があれば大丈夫!」

渡邊Dr

研修医1年目(2023年1月時点)

渡邊Dr

私は、出身の愛知県で研修病院を探す中で、活気ある雰囲気に惹かれて、当院での初期研修を選択しました。

「いまは何もできなくても、とりあえず元気があれば大丈夫。」

右も左もわからなかった春、上級医の先生からの言葉に心が救われたのを覚えています。
日々の研修ではどうしてもできないこと、自分に足りないことに目を向けることが多いですし、そうしたなかで自分の無力さに落ち込むときも幾度とあります。
そんな中、前向きな気持ちで元気に働けているのは、研修医をあたたかく受け入れてくれる上級医の先生方や看護師、薬剤師をはじめとするコメディカルの皆様その他病院スタッフの支えがあるからです。

当院には指導熱心な先生方が多く、どんな質問も快くこたえてくださいますし、医師間だけでなく他職種との垣根も低く、とても相談しやすく恵まれた環境です。
トヨタ自動車の入社式で、「みんなで一緒にやる」のがトヨタの原点である、とお話を聞きましたが、こうした風土が当院にも根付いているように思います。
また、すれ違うたびに皆さん明るく挨拶してくださることや、美味しい社員食堂でのごはんも元気の源になっています。
何より、すぐそばには、さまざまな大学から集まった個性豊かな仲間がいて、落ち込んだ時や弱音を吐きたくなった時共に切磋琢磨しているこうした同期たちの存在はとても大きいです。

そして今、改めて振り返ってみると、できるようになったこともたくさんあります。
当院の研修は、モーニングセミナーなど勉強会も充実しており、教育的な研修制度が整えられている一方で、日々の業務は忙しすぎることはなく、自分の勉強や趣味の時間も十分作ることができます。

私は今、3年ぶりに開催される社内駅伝に向けて練習会に参加しており、職種を超え、みんなで楽しく汗を流しています。
長々と書いてきましたが、なかなか言葉では伝わらないことも多いです。
一度見学にきて、当院の雰囲気を感じていただけたらと思います。病院でお待ちしています。

渡邊Dr 写真02

人を育てる風土が根付き、
全員で研修医を育てる病院

柴田Dr

研修医1年目(2023年1月時点)

柴田Dr

初期研修病院を決めるというのは、なんだか人生の大きな分岐点のような気がしてとても悩んだ記憶があります。これを書いている今、トヨタ記念病院で働き始めて半年程が経ちますが、初期研修先を迷っていた頃の自分に、この選択は正解だったと伝えたいです。

人の成長は環境によって大きく変わると思います。初期研修の病院を探すにあたって、初期研修の活躍の場とされるERでしっかり経験が積めるだけでなく、経験をしただけにならず次に活かしていける学びの場があるといいな、と考えていました。どの病院も見学に行くと魅力的で迷いが増す日々でしたが、当院の見学や実習を通して、トヨタ記念病院は自分が求めている環境があり、何より自分に合っている病院だと感じ、自分の直感を大事にしようとここに決めました。

実際に働いてみると、トヨタ自動車が大切にしている、人を育てるという風土が病院にも根付いており、”病院全体で研修医を育てる”という空気を肌で感じる日々を過ごしています。特に経験と学びのバランスの良さは魅力だと思います。経験という観点では、ERで日々あらゆる主訴のfirst touchを担当し、自分たちで考えて診察します。ERローテが2年間で4カ月あることや救急医の先生方のフィードバックがすぐに受けられる環境であることも特徴的です。そして学びの場としては、各科の先生方だけでなくコメディカルの方々にも講義をしていただけるモーニングセミナーをはじめ、身体診察等の基礎を学べる寺子屋道場や、ER振り返りカンファなど、しっかり知識を得られ経験を力にできる機会があります。このサイクルがきちんとまわっていることで日々少しずつできることが増えているように感じます。

もうひとつ、私が皆さんに声を大にしてお伝えしたいのが病院全体の雰囲気の良さです。病院で働くあらゆる職種の方々がすれ違う時はいつも挨拶を交わしていますし、他職種の同期とも仲良くなれます。臨床研修グループのサポートも手厚く、自分が望めばそれに応えてバックアップしてもらえる環境が整っています。全国から集まった個性豊かで魅力あふれる同期や先輩の魅力もここでは伝えきれません。ご飯がおいしいのも忘れてはならないアピールポイントでしょう。
本当に過ごしやすい素敵な環境だと日々感じています。

研修病院の選び方は人それぞれだと思いますが、せっかくの初期研修2年間、居心地がよくかつ自分が成長できる、そんな魅力的な環境を選んでみませんか。ぜひ、トヨタ記念病院を体感しにきてください。みなさんの見学をお待ちしています。

柴田Dr 写真02

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